英語は俺が倒す

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TOEIC800点を目指す方に向けての英語学習ブログ

もう迷わない!英語の冠詞a・anを付けるときの違いをしっかり解説

ども。ノックです。

今回は、日本人には馴染みにくい冠詞です。

日本語にはこの冠詞の概念がないので難しいですよね。。

でも英語ではとても重要な文法事項の1つなんです!

というわけで、冠詞のaとanの使い方をマスターしましょう!

可算名詞と不可算名詞

冠詞を理解する上で大切なのが名詞を理解することです。

なぜなら冠詞は名詞の前につけるというのがルールで、冠詞と名詞は切っても切れない縁で結ばれているからです!

ということで、まずは名詞からみていきましょう。

名詞は大きく2つの種類に分けることができます。

・可算名詞: 数えられる名詞

・不可算名詞: 数えられない名詞

可算名詞は「1つ、2つ···と数えられる名詞」です。

例えば、

dog (犬)、book (本)、house (家)、pencil (鉛筆)、computer (パソコン)、girl (女の子)

一方、不可算名詞は「数えられない名詞」もしくは「グラスや容器に入れないと数えにくい名詞」のことを指します。

例えば

information (情報)、water (水)、coffee (コーヒー)、advice (アドバイス)、hair (髪)

などがあります。

aとanは、可算名詞にしか付きません!

また加算名詞・不加算名詞によって、定冠詞や不定冠詞などの冠詞の付き方が変わってきます。

可算・不可算名詞については以下の記事を参考にして下さい。

【わかりやすい】a/theの冠詞が付く時と付かない時の違いを理解!
どうも、ノックです。 最近文法を勉強していてふと疑問に思う時がありました。 冠詞ってどう使い分けるんだろう?と。 では本題へ! 冠詞ってそもそもなに? そもそも冠詞ってどういうものでしたっけ。 はじめに軽くおさらい。 冠詞とは、 冠詞とは名詞の前に付く言葉です。 ・a pen ・the book 上記の例では「a」と「the」が冠詞になります。 引用: 冠詞とは〈aとtheの違い〉中学3年間の基礎英文法のやり直し講座 ということです。 冠詞の種類は a と an と the の3種類しかありません。 非常に覚えやすいですね。 冠詞をつける時ってどんな時? ではa/an/theはどういう意味を持つのか? それは、 単語がハッキリと示されて、一つの数や具体的な場所になることです。 例えば、英会話をしていて「a」が聞こえてきたとしましょう。 すると瞬時に 「あ、次の言葉(名詞)は1個の何かだな」と思うことができるわけです。 例文出します。**I am eating a pudding now. ** 私は今プリンを食べている。 aと聞いた瞬間に「一個の」となり、 次にpuddingと聞いて「一個のプリンを食べている光景」をイメージすることができます。 また、こんどは「the 」が聞こえてきたとしましょう。 そうすると、「theが付いているってことは、指定されているんだね」 と分かるわけです。 また、theをつける場合は、話し手と聞き手の間でもうすでに 共通認識 がある場合に限ります。 なので、もしDon’t eat the budding! そのプリン食べないでね! といわれたら、 聞き手はどのプリンが指定されているのかわかっていることが前提です。 そう。 冠詞は境界線をはっきりさせたいときにつけるものなのです。 なので冠詞は「限定詞」 とも呼ばれるんですね。 また、冠詞が付くルールに関して混乱している方は以下をヒントにしてください。 「a」がついたら「an」は付かない(anは、かかる名詞の冒頭が母音の時だけ) 「a」がついたら「the」は付かない(aは特定しない、theは特定する時に使う→背反) 「―s」がついたら「a」は付かない(複数形にはsを、単数形にはaを→背反) 「―s」がついても「the」は付くこともあれば付かないこともある(複数形でもそれを特定するときにはつけるし、特定しない時には付けない→背反でない) 冠詞をつけない時ってどんな時? 皆さんが英語の問題などを解くときに、

不定冠詞と定冠詞

名詞の種類がわかったところで、ここからようやく冠詞の話に入りたいと思います。

冠詞の種類は大きく2つに分けられます。

・不定冠詞(a/an)

・定冠詞(the)

ここでは、不定冠詞 のほうを見ていきますね。

定冠詞の「the」について詳しく書かれている記事は以下を参考にして下さい。

冠詞に「the」が付くときと付かないときの違いをしっかり理解する
theって色んな所に出てくるけれども、 実際に自分で使おうとしてみると、どのタイミングでつけるのか、 そしてどのタイミングで付けないのか 混乱してしまうことはないでしょうか? そんな方のために、「the」を付けない時はどんな時かについて述べていきたいと思います! 冠詞ってなんだっけ? 冠詞とは、 冠詞とは名詞の前に付く言葉です。 ・a pen ・the book 上記の例では「a」と「the」が冠詞になります。 引用: 冠詞とは〈aとtheの違い〉中学3年間の基礎英文法のやり直し講座 冠詞は、 a an the の3種類しかありません。 a(an)を付ける時、theを付けるときの違い ではa/an/theはそれぞれどんな時に使うのか。 まず、aとanの違いは分かりますね。 どちらも名詞の前に置く冠詞ですが、aは子音につき、anは母音につきます。**I can see the dog now. ** 一匹の犬が見えます。 このような文章があったとします。 このとき見えているのは何の特定もない知らない犬です。 また、こんどは「the」が聞こえてきたとしましょう。 そうすると、「theが付いているってことは、指定されているんだね」 と分かるわけです。 また、theをつける場合は、話し手と聞き手の間でもうすでに 共通認識 がある場合に限ります。 なので、もしI can see a dog now. 一匹の犬が見えます。 といわれたら、聞き手はどの犬が指定されているのかわかっていることが前提です。 きっと、お友達の飼い犬が逃げてしまって一緒に探しているようなシーンでしょう。 そのように、話し手と聞き手の間に、限定された特定の対象が頭の中にある状態ではじめて「the」が使えます。 なので冠詞は「限定詞」 とも呼ばれるんですね。 また、冠詞が付くルールに関して混乱している方は以下をヒントにしてください。 「a」がついたら「an」は付かない(anは、かかる名詞の冒頭が母音の時だけ) 「a」がついたら「the」は付かない(aは特定しない、theは特定する時に使う→背反) 「―s」がついたら「a」は付かない(複数形にはsを、単数形にはaを→背反) 「―s」がついても「the」は付くこともあれば付かないこともある(複数形でもそれを特定するときにはつけるし、特定しない時には付けない→背反でない) 「the」をつける時 「the」を付けるときは、話し手と聞き手、お互いの間に共通認識 がある場合だと言いました。 例えば、I have an apple on my left hand.

不定冠詞 aの使い方

不定冠詞(a/an)をつけるときは、可算名詞の単数形 で、名詞の特定ができない ときです。

例えば、

I went to a restaurant yesterday.

昨日レストランに行ったんだ。

こう言われたとしましょう。

まず、レストランは「数えられる名詞」なので不定冠詞(a/an)が使えますね。

では、なぜanではなくaがついているか?

aは名詞の頭が子音のときにつくからです。

ですので例えば、

  • a d og(犬)
  • a b ook(本)
  • a h ouse(家)
  • a p encil(鉛筆)

これらの単語は全て子音なので、前には「a」がついています。

anのつけ方

反対に、anは、名詞の頭が母音のときに付きます。

母音とは?

  • a
  • e
  • i
  • o
  • u

に代表されるような「口先の形にかかわらず、腹から直接出せる音」です。

わかりやすい見分け方が、

「あーーーーーーーーーーーーーーー」と伸ばしていくと10秒経っても「あ」の音のままですね。

「いーーーーーーーーーーーーーーー」も「うーーーーーーーーーーーー」も

全部そのままの音です。

ところが、

「かーーーーーーーーーーーーーーー」と伸ばすとどうでしょう?

10秒後にはただの「あ」の音に変わっています。

このように、ずっと音が変わらずに伸ばすことができるものが母音です。

例えば、

  • an apple(りんご)
  • an egg(卵)
  • an orange(オレンジ)

という風に使います。

皆が引っ掛かる aとan のトリック!

不定冠詞で注意するべきことは、どちらを使うかはスペルではなく発音によって決まるということ。

ですので、母音ではないものにanがつく例外 もあります。

逆に、単語の頭が母音なのにaが付く例外 も。

例えば、university(大学)は母音(u)から始まっていますが、

実際の発音は「ユニバーシティー」。

ですから、‘an university’ ではなく

 

a university

 

となります。

逆に、honest personという名詞のかたまりの頭につくのはa/anのどちらでしょうか?

答えは、anです。honestは発音が、「オネスト」となりますので、実際の発音が母音となります。

つまり、

an honest person

となるんですね。

まとめ

ノック顔画像

いかがでしたか?

一見難しく感じる冠詞ですが、使い分けはいたってシンプルです。

英語を使うときにこの冠詞を少し意識するだけで英語の質がグっと上がりますよ!

それではまた。

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