英語は俺が倒す

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TOEIC800点を目指す方に向けての英語学習ブログ

にわとりの鳴き声でわかる外国語と日本語の違い

にわとりの聞こえ方の違い

ノックです。

にわとりの鳴き声はどう聞こえますか?

一般的には「コケコッコー」ですよね。

でも外国では全然違う聞こえ方をしているらしいのです!

ということで今回は、

にわとりの鳴き声から日本語と外国語の違いを見ていきたいと思います。

アメリカの場合

アメリカでは、

と聞こえるみたいです。

フランスの場合

トゥイートゥイートゥイー

これもまた全然違いますね。

中国の場合

コーコーケー

アジア圏は日本と近い聞こえ方してますね。

インドネシアの場合

ココリコ

随分と短く聞こえるんですね。

お笑い芸人のココリコはここからきてるんでしょうか(笑)

日本人と同じように聞こえる国もあった!

それがニュージーランドのマオリ族です。

マオリ族

マオリ族も日本と同じで

 

 

と聞こえるらしいです。

この違いからわかること

にわとりに限らず動物は鳴き方を変えないのになぜ聞こえ方が変わるのか?

その根底には、

  • 国によって言葉が違う。
  • 文化の違い

という事実が見え隠れしています。

さらに発音も違いますよね。

例えば、日本語と英語を比べると母音の数が違います。

 

このように、文化の違いによって発音が国ごとに多様化していくなかで鳴き声も違うふうに聞こえるんでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

日本語で聞こえるのはコケコッコーだ!と昔の人が決めてしまったんでしょうね。

「俺はクックドゥードゥルドゥーに聞こえるんだけどな〜」という日本人もいたはずなのに。

そう考えると聞こえ方って人によって全然違うので面白いですよね^^

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