英語は俺が倒す

英語は俺が倒す

TOEIC800点を目指す方に向けての英語学習ブログ

【速攻】この5つを意識するだけで英会話がグンと上手くなる!

ノックです。

今、自分が持っている英語の実力で、

少し気を付ければすぐに改善するような「テクニック」 的なアドバイスはあるか?

はい。

あります!

それでは皆さんに英会話のコツを教えちゃいますね!

シンプルな英語を話すこと!

まず基本はこれです。

ネイティブスピーカーでも、スピードが速いために非ネイティブからすると難しく感じますが、

話し言葉の時は難しいフレーズはほぼつかっていません。

ごくごくシンプルな文章 を、「and」や「but」を使ってつなげることで、文章を構成しています。

ですので、英会話の時はあえて難しい単語は使わないように、やさしい構文を使うように気を付けましょう。

会話の中で難しい言葉 や難しい構文を使うと、

  • まず相手が聞き取れない
  • 口からものを発言するときに難しい構文を使う癖ができてしまい、途中でつっかえることが多くなる

などのデメリットがあります。

ですので、シンプルで分かりやすくを心掛ける話し方をすると、相手とのやりとりがよりスムーズに運び一気に英会話力は伸びます。

英語の日常会話は「あいさつ」が重要

英語に限らず、どの言語でも一番大切なのは顔を合わせた時に明るく挨拶することですね。

会話のキックオフである挨拶は、会話のなかで一番スムーズに元気よく、そして自信をもって行わなければならない部分です。

挨拶をサラッとかわすことができれば、不思議とそのあとの会話の流れもスムーズに自信をもって行うことができます。

また、そのようにして最初の第一印象明るく自信のあるイメージを残しておけば、ネイティブの相手が何かのアクティビティをする時(ハイキングするから一緒に行こう!など)誘われる可能性が増える=英語ネイティブの友達が増えるチャンスも高くなります!

あえてゆっくり話す

英語でのスムーズなやり取りのカギとなってくるのが

頭の回転スピード

になってきます。

英会話スキルを構成するものが2点、「リスニング力 」と「スピーキング力 」ですね。

リスニング力ももちろん大事なのですが、日本人はどちらかというと受け身の理解力より

アウトプット能力

が欠ける傾向にあります。

その点、無理にネイティブの話すスピードに合わせようとすることなく、

会話のターンがこちらにやってきた時には、単語一つ一つをしっかりと発音し、

ゆっくりと話してあげることで会話スピ―ドを少し下げることができます。

そうすることで、無理して早く喋り「あっ うっ」とどもることなく

自然な流れで会話を進めることができるので、英会話をする機会があったらゆっくり話すことは心掛けましょう。

知ってるスラングをとりいれて親しみやすく

スラングといっても、「f」ワードのような汚いスラングだけでなく、

おじいちゃんやお姉さんも含めた一般人が使うスラング も沢山あります。

日本語は敬語とタメ語を使い分けることによって親しみ度合い、会話の壁などを調整していますが、ネイティブはスラングを使うことによって親しみやすい雰囲気を作っています

また、スラングは使い慣れると会話の穴を埋めますので非常に便利な言葉たちでもあります。

(日本語でいうと「~でしょ?」「まあ」「えっとね」など)

自分が知っているスラングはどんどんとりいれて会話を作っていきましょう。

スラングとしてみんなが使える、やさしいスラングのまとめがこちら↓↓↓

【初心者向け】日常会話で使える英語スラング12選
英語を学ぶ上では、避けて通れないのが英語スラング。 「スラング 」と一口に言っても、英語圏ではスラングを使うのが当たり前。特に、敬語という概念がない分、正しい文法を守って話す英語が敬語だとすると、お互いにスラングを使いあうことがいわゆる「タメ語 」のような扱いになっていて、友人同士でスラングを使いあうことによって、親密度が増すこともあります。 この記事では、一般的に英語圏で良く使われるカジュアルなスラングを厳選し、もっとも頻出のものに限ってご紹介していきます。 ネイティブスピーカーの友達ともっともっと仲良くなり、堅固な英語環境を築くために、この記事で頻出スラングをマスターしていきましょう。 スラングにも種類がある スラングというと、「汚い表現」であるという先入観がありますが、そのような汚い表現としてのスラングとは別に「キレイな」スラング も多数存在します。 そのような「キレイな」スラングはつまりどういうものかというと、老若男女問わず、仲の良い家族や友人同士でカジュアルな雰囲気を醸し出すために使われるスラングのこと。 日本語に敬語とタメ語というように改まった場面で使われる言葉の使い方とそうでないものがあるように、英語圏でもおおまかな区分けはあります。 英語圏では仲のいい友達同士で、「タメ語 」の代替物のような感覚でスラングを使うのが一般的になっています。 ですので、スラングを使う英語圏の人が必ずしも汚い表現を使うとは限りません。一般人が使っても何の違和感もない、自然な表現としてのスラング は沢山あるのです。 老若男女だれでも使えるやさしい英語スラング13選 ここでは、規律や礼儀に厳しいおじいちゃん・おばあちゃん、お父さん、お母さんみんなが、なんの躊躇もなく使える普段語のスラング を紹介します。 特に、スラング初心者が学ぶべき頻出フレーズに限って詳しく説明することで、効率的なスラング学習ができるように工夫しました。 日常生活の中で頻出順に詳しく説明していきます。ではいってみましょう! you know(わかる?) 私たち日本人も。会話を繋げるために「えっと 」「あのー 」などなどの相槌を沢山使用しますね。 英語圏ではこの「you know(あの、わかる?) 」が一番頻出の相槌です。 何かを伝えてはいるが、続く言葉が出てこない時 途中まで説明したが、それ以上説明しなくても相手が理解してくれることを分かっている時 などのシチュエーションで使われます。It’s such a complicated situation I mean …; you know.(今すっごく複雑な状況なんだ。つまり…わかる?) 説明しようとしたけど、複雑すぎて説明することを諦め、代わりに「you know」で文章をくくっています。So I told my mom that I wanna quit the school and then mom was like …; you know.(だからママに伝えたんだ、学校をやめたいって。そしたらママはもう…わかる?) これは言わなくても相手もママの反応が分かっている時に使われている場合ですね。I was going to take his class…; the class of you know, Mr Yamada.

言葉が出てこない時のために「合いの手」をマスターしよう

スラングについて触れましたが、ここでいう合いの手はそれとは別に会話の穴を埋めてくれることば。

皆さんが会話中に、会話の流れをスムーズにするために使う合いの手にはどのようなものがありますか?

  • うーん
  • えーっと
  • うんうん
  • わかる~
  • 私も
  • えー
  • おー
  • えっ
  • そっか

などなど、いろんなものがありますね。

特に、会話中に両者とも言うことがなくてシーンとなってしまった時には、

  • 「…そっか…。ねー―――。」
  • 「うんうん、まあ、、、そんな感じ」

などといったように、意味もなくこんな感じの言葉を並べて会話のスキを埋めているのではないでしょうか?

英語にももちろんそういったものがあります。

まずは合いの手の数々

  • Oh, really?(本当?)
  • Uh-huh(うん)
  • well…;(えっと)
  • yeah(うん)
  • yeah?(そう?)
  • yes, yes(ハイ、ハイ)
  • I see(そうなんですね)
  • sure(オッケー)
  • I know(わかる~)
  • You know(分かるじゃん、ほら)
  • right?(でしょ?)
  • you know what I mean?(分かる?)

などといった言葉を並べて会話しています。

こちらはニュージーランドのトークショーの一部。

ゲストとの会話の中で、「Well…;」「Yeah?」「Really?」「You know…」などの合いの手が多用されているのに気づくと思います。

日本人同様、英語ネイティブもこのようにして会話をつないでいるのかと納得できます。

まとめ

いかがでしたか?

上記にかいたどれもが練習を必要とせず「意識するだけですぐに変えられる 」ものです。

皆さんもぜひやってみてくださいね!

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