英語は俺が倒す

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疑問詞が主語になっている文は3つの法則を理解すれば簡単!

疑問詞主語の覚え方

どもノックです。

普段勉強していて、whatやwhoが主語になっている文を見かけませんか?

今回はそんな疑問詞が主語になっている「疑問詞主語」について書いていきたいと思います!

では本題へGO!

そもそも疑問詞ってなに?

そもそも疑問詞ってなんでしたっけ?

理解があやふやな方はこれを機にしっかり覚えておいて下さいね!

疑問詞とは、whatやwhoといった疑問文を作るときに使う単語のことです。

巷ではよく「5w」っていいますよね。あれです!

 

  • *what(何?)*
  • *who(誰?)*
  • *where(どこ?)*
  • *when(いつ?)*
  • *which(どれ?)*

 

この5つがあります。

これが疑問詞です。

疑問詞が主語になる文って?

まずはこの文を見てください。

この文の疑問詞whatは疑問詞主語です。

whatが主語となり、その後にbe動詞のisが続きます。

つまり「主語 + 動詞」の文が出来上がりました!

ここからは疑問詞が主語になっている文の3つのポイントを述べていきます。

語順は肯定文と一緒

例えば、

こんな文があります。

主語がwhen、動詞がisになってますよね。

この文は疑問形なのに肯定文と語順が一緒なんです。

これがいわゆる平叙文ってやつですね。

疑問詞主語は三人称単数扱いされる

さっきの文をもう一回出してみます。

この文のbe動詞はisです。

あれ?

何か気づきませんか?

これ、

三人称単数なんです!

三人称単数がわからない人に軽くおさらい。

「3人称・単数」は,代名詞のhe, she, itと,これに置きかえられる名詞のことです。

引用元:【一般動詞】 3人称・単数がわからない|中学生からの質問(英語)|進研ゼミ中学講座|ベネッセコーポレーション

三人称単数はI (私)とyou (あなた)以外に使われるbe動詞ってことです。

これ即ち、疑問詞主語はit (それは)やhe (彼)とかと同じ仲間に属するってことなんです。

答え方が特殊

またまたさっきの文が登場!

この文の答え方は例えばこうです。

普通の疑問文の答え方だったら、

Yes I do!とか言っちゃいますよね。

でも疑問詞主語whenの答え方は違います!

それはなぜか?

だって、いつ来るの?→はいそうです。っておかしいでしょ(笑)

つまり、具体的に答える必要があるのです。

この場合、いつ来るの?という質問に対して「今日」という風に具体的に答えてます。

isで終わるなんてちょっと特殊な言い方ですよね。

でもこれ、実は省略されている文があるんです!

isの後に、疑問の文に使われている

を入れてみてください。

すると、

として、いつもよく見る英文の形になっちゃうじゃないですか!あら不思議(笑)

ネイティブは繰り返しがお嫌いなのでこんな感じで隠しちゃいます。

「うわ〜また隠れてるよ〜」

と思って隠し文が透けて見えるようになったら一人前です(笑)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、疑問詞が主語になっている文について解説していきました。

疑問詞主語についてまとめます。

 

  • *語順は肯定文と一緒*
  • *三人称単数扱い*
  • *答え方が特殊*

 

 

みなさんも疑問詞主語をしっかり理解してガンガン使っていってくださいね。

ではまた。

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