英語は俺が倒す

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TOEIC800点を目指す方に向けての英語学習ブログ

難解で覚えづらい英単語は「あること」をするだけで長期記憶になる!

英単語の覚え方2

ノックです。

今回は、昨日の記事に続きまして英単語の覚え方を紹介します。

難解な英単語ほど覚えにくい

昨日紹介した 英単語はイメージで覚えるというやり方でもどうしても覚えきれない英単語ってありますよね?

例えば、

encourage

奨励

とか、

participate

参加する

などなどたくさんあります。

この難しい英単語どうやって覚えるかが問題です。

英単語を区切ってしまう!

こんな長い英単語達は・・・

切ってしまえ!

そう。

単語をザクザクとスラッシュで区切って覚えます。

先日書いた記事、

【長文読解もラクラク!】スラッシュリーディングのメリット・デメリットを解説
ノックです。 皆さん、スラッシュリーディング って聞いたことありますか? 英語の長文読解問題などで役に立つ、英文解釈の方法です。 実際に高校生が英語のテストなどで速読スピードを高めるためによく実践していますね。 今回は、そのスラッシュリーディングについてご紹介します。 それではいってみましょう! スラッシュリーディングってなに? そもそもスラッシュリーディング とはなんなんでしょうか? スラッシュリーディングとは、英語の文章を読むときに、読みやすいよう単語あるいは節ごとに区切って読んでいく読解法です。 日本語と英語の語順が全く違うため、このように区切って読むことでそれぞれの節や単語が文章でどのように働くのかを理解することが容易になります。読解スピードを上げるためには非常に効果的なメソッドです。 スラッシュを「意味のまとまり 」ごとに引き、そのまとまりごとに訳していくというのが一般的な方法です。He / was eating / ramen / when / we / came / into his room. 彼は / 食べていた / ラーメンを / ~時 / 私たちが / 来た / 彼の部屋の中へ →私たちが彼の部屋の中へ来た(入った)時、彼はラーメンを食べていた。 このように、語順はバラバラでも、きちんと並べ替えれば意味を成すことが分りますね。 スラッシュリーディングでスムーズに意味を汲んでいくコツは、 ツッコミ です。 この文章でいうと、初めから訳す時に 彼は / 食べていた / → 何を? → ラーメンを / 彼は / 食べていた / ラーメンを / ~時 / → どんな時? → / 私たちが / 来た / / 私たちが / 来た /(~時)→ どこへ? → / 彼の部屋の中へ と、意味が出てきた順にどんどん

これ、そっくりそのまま英単語でも使えるんです!

さっきの例文だと、

encourage → en / courage

participate → par / tici / pate

みたいな感じで切っちゃいます。

切る時の大事なポイントは「アクセント」

英単語を切る時のポイント

でも、

ただ無理やり切ってはいけませんよ!

切る時に気をつけてほしいことがあります。

それは、

アクセント です!

スマホアプリで しっかりネイティブのアクセントの変わる箇所を意識して英単語を聞いて下さい。

そして、このアクセントが変わるところで区切ることが英単語を覚えやすくするコツです。

つまり、アクセントの変わり目をスラッシュで区切るのです。

アクセントを意識しながら切っていくと、

participate

par / tici / pate

パー / ティシ / ペイト

となるわけです。

encourage

en / courage

エン / ガレージ

このように、

英単語を聞く→アクセントの変わる位置を聞く→英単語をスラッシュで切っていく

とするとかなり覚えやすくなります。

長ったらしかったりゴチャっとした英単語は区切って覚えた方が絶対良いし理解も早いです。

まとめ

ノック顔画像

いかがでしょうか?

自分の場合、まったく出会ったことがない英単語を勉強してる時に、「何かこの部分見たことあるな〜」と思いこの方法を発見しました、

enableは知ってるけど、availableは初見。

でも「〜able」はenableと同じ。しかも「〜可能」と意味まで似てる。

こうして 共通点 を見つけた方が英単語はグッと覚えやすくなります。

みなさんも是非活用して下さいね!

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