英語は俺が倒す

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TOEIC800点を目指す方に向けての英語学習ブログ

【金のフレーズ2】英単語を効率よく覚えるためには順序が大事

英単語を覚えるための最適な順序

ノックです。

さて今回は、

英単語を効率よく覚えるために最適な順序を発見したのでみなさまにシェアしたいと思います。

日本語訳が先にくる

今まで結構な英単語の覚え方の記事を書いてきました。

英単語が覚えられない!そんな時はGoogleのイメージ検索が便利です
ノックです。 「この英単語、何度見ても聞いても覚えられないんだよなぁ〜」 そんな英単語ありませんか? そんな時どうすれば覚えることが出来るのでしょうか? 覚えにくい英単語 みなさんはどんなのがありますか? 特に覚えにくいのが、 encourage suppliers immediately の辺りです。 なんかこういう英単語って日本語の意味を見てもイメージしづらいんですよね。。 こういう時どうすればいいと思いますか? 実はこんな方法があります。 Google検索してみよう! 当たり前っちゃ当たり前ですが、その当たり前をやってない人が実に多い! そう。 覚えにくい英単語はGoogle検索の出番です。 それでは前項の英単語をGoogle検索で調べてみましょう。 まずはencourageから見てみます。 意味は「奨励する」です。 「encourage 意味」で検索。 元気づける,励ます,(…を)促進する,助長する,奨励する 引用: encourageとは – 英和辞典 Weblio辞書 「encourage」で画像検索 なんだか奨励してる雰囲気の画像が出てきました(笑) 次は「suppliers」いきましょうか。 意味は「納入業者」です。 「suppliers 意味」で検索 供給者 引用: supplierとは – 英和辞典 Weblio辞書 「suppliers」で画像検索 こちらもそれらしい画像がヒットしました。物流工場で供給の真っ只中です。 最後に immediatelyです。 「immediately 意味」で検索 直接の,じかの,即座の,即時の,早速の,すぐ隣の,隣接した,当面の,目下の,ごく近い 引用: immediateとは – 英和辞典 Weblio辞書   「immediately」で画像検索 「now!」などちょっと急かしてるイメージの画像がたくさんヒットしました。
英単語は書いて覚えるな!単語記憶に「1秒1単語法」のすすめ
英単語を暗記するのに一番オーソドックスな方法が、「書いて覚える」方法ですね。 しかし、「英単語は書いて覚えない方がいい」という意見も存在します。 今回は、そういった意見を探っていきたいと思います! それではいってみましょう! 英単語は書いちゃダメ。その理由は? みなさんは英単語を覚える時どうやって覚えていますか? 単語帳? 声に出して覚える? 色々あると思います。 その中でも一番多いであろう英単語の覚え方は、書いて覚える! ですよね。 実はちょっと前まで自分もやってました(笑) 間違ってはいないんですが、あまりオススメしません 。その理由をお伝えしていきます。 時間がかかる 英単語というのはものすごい数ありますよね。TOEIC600点を取るために必要な単語数は、 その数なんと5000語! ひゃ〜。 半端ないですね(笑) 中学生卒業までに覚える単語数は1500語といわれているので、初心者レベルから勉強を始める場合、残り3500語も覚えなきゃいけないわけです。 そんな時にちまちまノートに書き写してられるかぁ!ってのは建前ではなく本音です(笑) そう、 やはり常識的に考えて3500語をひとつひとつ何度も何度も書いて覚えるのは時間のない人には合理的な勉強方法ではないのかもしれません。 仮に1日10語を書き写して覚えるとすると3500語覚えるまでに、、、 350日! ほぼ一年ですよ。 一年かけてようやくTOEIC600点レベルですよ。 それも一日に1回書き写したからって完璧に覚えられるわけじゃないですね。 10回ずつ書き写したとすると…どのくらいの時間がかかるのか?実際に実践してみましょう。 単語【agriculture(農業)】を10回書き出してみましょう。10回書くのに費やした時間は1分20秒。 1日10語覚えるとしたら書くだけでも(大体)1日15分。 忙しい現代人にとっては1日に机に向かって勉強する15分は非常に貴重なものです。 なのにその大切な15分をたった10語の単語を覚えるだけに使っていられないですよね! 効率が悪すぎます! 書くことが目的になってしまう よく「手段が目的化する」ことがあると思います。 例えば、 服を買いにデパートへ行くはずだったが、自転車でサイクリングが楽しくなってしまう。で、結局服は買わず仕舞い。ショボーン(T T) みたいなことありますよね? これ私の場合しょっちゅうです(笑) そう。 英単語の書き写しでも同じことがいえます。 書くことで覚えた気になってしまうんです。 書くことに満足してしまう。スペルミスをなくそうとか、どーでもいいことにエネルギーを使ってしまうアレです。これは記憶に定着しにくい 。 英語圏で生まれ育ったネイティブだって、学校を卒業した状態でも「サッカー(soccer)」のスペルが綴れないという話もあります。 それほど、実は「スペルをカンペキに覚える」ことは英語学習の観点からみたらあまり重要ではないのかもしれません。 人間はとにかく忘れやすい生き物です。今日覚えたことは明日大体忘れています。だってほら、今日の朝食べた朝食思い出せないでしょ? では、どんな覚え方がオススメなのか。以下に紹介していきます。 英単語は一気に覚える方が効率がいい では、どんな覚え方がオススメなのか。その答えは、 1秒1単語法 です! 1秒1単語法とは これはどういうことかというと、 まずこの動画を見ていただいたら分かりやすいと思います。 この人はストップウォッチを準備して、1秒に1単語をアウトプットする方法で英単語を学んでいますね。 このやり方、実はかなり理にかなっています。 自分も最初見た時、「なるほどな〜」と思わず声が出てしまったくらいです(^ ^) なぜなら、英単語を学ぶにあたって、スペルとか細かいところに集中するより、 多くの単語を知っていた方が良いからです。 英語を聞いて、 完璧にスペルアウトできる というスキルより、 多くの単語を知って、

ただ、なんか勉強しててもしっくりこなかったんですよね。

でも今日やり方を発見しました!

目から鱗とはまさにこのことです。

それは、

英単語を覚える順序は日本語訳→英単語

ってことだったのです!

今まで英単語と日本語訳の順序なんて全然意識してなかったんですが、実際やってみると非常に覚えやすいことがわかりました。

ではそのやり方を紹介します!

実際のやり方

英単語を覚える時、私がいつも愛用しているスマホアプリ「金のフレーズ2」

このアプリ、めちゃくちゃユーザーに優しい作りになってます。

なんとフレーズ順序の入れ替えができるんです!

ではやり方をお伝えします。

1.まずはリスニング設定画面を開きます

金のフレーズ2のリスニング設定画面1

2.「フレーズ訳」→「英単語」→「フレーズ」の順に音声が流れるように設定

金のフレーズ2のリスニング設定画面1

3.完了!

はい。

たったこれだけでした(笑)

日本語をトリガーに頭の中でイメージする

今まで自分は、金フレーズ2で勉強する時、「フレーズ」→「フレーズ訳」という順番で聞いてました。

つまり、英語→日本語という流れでずっと聴いていたわけです。

でもこれが英単語を覚えにくくする原因だったのです!

なぜかというと、

イメージが全然湧かなかったんです。

どうも覚えづらい。

何度聞いても右から左へ流れていってしまう感覚がありました。

でもそれは当たり前で、暗号のような難しい英単語の方を意識して聞いてたのでイメージまで入ってこず覚えにくかったのです。

言語とはイメージを描くためのツール

英語に限らず、全世界の言語に共通して言えることがあります。

言語=イメージ ということです。

結局、言語というのは「イメージ」を連想させるためのツールでしかないわけです。

例えば、車ってありますよね?

あなたは日本語で「車」と聞いた時、どんなものをイメージしたでしょうか?

車のイメージ

形や色は多少違うと思いますが、大体の日本人はこういったものを瞬時にイメージできます。嫌でも覚えます。だって街を歩いていれば車を見ない日はありませんから。「車」という言葉はもう一生忘れることはないでしょう。

つまり何が言いたいのかというと、我々日本人は英語を覚える時に必ず日本語からイメージを膨らませる必要がある ってことです。

その為にも覚える順序が実に大事だったんですね。

まとめ

いかがでしたか?

「英語脳を鍛える」といって英語を英語のまま理解しなければならないという風潮が溢れかえっている昨今です。

でもね、俺たちは日本人。所詮英語は第2言語ですから!英単語を覚えるトリガーにするのは日本語でしかないんですよ。

日本語をないがしろにして英語を制することはできないんだー!

それを深く心に刻んで勉強に励んでいってほしいです。

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